松葉きもの学院ブログ

2022.04.15

雨の日のきもの対策①雨の日のきものを選ぶ=芦屋・三宮・六甲・大阪の着付教室=

こんにちは!

自由にきものを楽しみ隊、

隊長の武石です(о´∀`о)☆

 

さて、

雨の日だって

きものを着たい!!!

とは思うものの、実際は

怖い・・・

濡れたら…縮むし、シミになる…

歩いて、後ろにハネが飛ぶし

足袋は濡れるし

傘を持つと、手がふさがるし

カバンも濡らしたくないし

草履も雨が染みるし

恐ろしいことがいっぱいです。

 

毎日きものを着ている身として言えることは

心構えとしてまず、

「過剰反応しない」ことです

 

 

「ぎゃー!濡れたぁ!ハネたぁ!」

と気を使っていては

神経が持ちませんし、楽しくないです。

 

「そんなこと言ったって!」

という声は分かります、はい。

 

気になる方は、

ガード加工をお忘れなく。

お仕立上りのきものでも

ガードはかけられますよ。

 

さて、どうするか?

※個人的な見解も多分にありますので

慎重にお読みいただければ幸いです

 

対策①

濡れてもいいきものを着る

そんなきものはないんですが…あえて言うならで。

「洗えるきもの」が代表ですね。

便利で心強いです。

 

でも、正絹を着たい私は

雨に強いきものを着ます。

第一候補は、大島

ちりめんと違い、濡れて縮むこともなく

水に強いです。

 

ちなみにこちらが私の大島

アップで見るとこうなってます

 

ちりめんが濡れると縮むのは

撚糸ねんし(=よりをかけた糸)を使って

風合いを出しているからです

 

くるくると糸をよっているので

濡れるとバネが縮むように

きゅ!となってしまうのです。

 

大島の糸はそれがないので

縮みが防げますし、

大島は水が染みこみにくいので

雨の日には助かります。

 

きものをよく着る方には

鉄板です。

 

ゲリラ豪雨は想定に入れてませんが。

 

だけど、どうしても、

雨でも、ちりめんのきものを

着なくてはならない…

そういうシーンでは

どうするの?という点については

対策②でご紹介します。

お楽しみに!(о´∀`о)ノ

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